ORTHODONTIC FEE

小児矯正の料金について

小児矯正は、治療期間が数か月で終わる場合もあれば、成長や永久歯の生え替わりを見ながら数年単位で管理する場合もあります。そのため、治療費がどのように決まるのか、追加費用が発生するのか、総額でどのくらいかかるのかは、保護者の方にとって大きな不安要素です。

当院では、診断時に治療費の総額をできるだけ分かりやすくご提示する「トータルフィーシステム」を採用しています。毎月の調整料や保定管理料を含めた料金体系により、治療開始前に費用の見通しを立てやすくしています。

POINT 01 

総額が分かりやすい

治療開始前に、検査料・装置料・調整料・保定管理料などを含めた費用の目安をご説明します。

POINT 02 

調整料の不安を軽減

毎月の調整料が積み重なり、最終的な費用が分かりにくくなる不安に配慮しています。

POINT 03 

医療費控除にも対応

小児矯正は、目的や診断内容により医療費控除の対象となる場合があります。

TOTAL FEE SYSTEM

当院の料金は「トータルフィーシステム」を採用しています

トータルフィーシステムとは、診断時に治療費の総額をあらかじめご提示する料金制度です。治療の途中で毎月の調整料が加算され続ける従来型の料金体系と異なり、治療開始前に総額の見通しを持ちやすいことが特徴です。

トータルフィーシステムとは

当院では、診断時に治療費の総額をご提示する
「トータルフィーシステム(治療費定額制)」
を採用しています。毎月の調整料、ワイヤーによる治療終了後の保定装置、保定管理料も含めた料金体系とし、治療費が途中で分かりにくくならないよう配慮しています。

従来型の料金体系で起こりやすい不安

従来の料金体系では、装置料や治療費とは別に、月々の調整料が発生することがあります。治療期間が長くなるほど費用が増え、最終的にいくらかかったのか分かりにくくなる場合があります。

特に小児矯正では、成長や生え替わりを確認しながら進めるため、通院期間が長くなることもあります。費用の見通しが不透明だと、保護者の方にとって大きな不安につながります。

治療開始前に費用を明確にすることを重視

当院では、治療を開始する前に、検査料、装置料、調整料、保定管理料など、矯正治療終了時までに必要となる費用の目安を分かりやすくご説明します。

治療中に費用が膨らむ不安をできるだけ減らし、保護者の方が安心して治療を検討できる料金設計を大切にしています。

COMPARISON

トータルフィーシステムと従来の料金加算制度との比較

たとえば、患者さまの治療費が80万円、治療期間が24か月の場合、毎月の調整料が別途発生する料金体系では、治療期間が長くなるほど総額が分かりにくくなることがあります。

例)患者さまの治療費が80万円、治療期間が24か月の場合

メニュー
当院のトータルフィーシステム
矯正治療費
¥800,000
調節料
¥0

治療期間が長引いても追加料金は発生しません
保定管理料
¥0
合計
¥800,000
01 

調整料が追加されにくい

毎回の通院ごとに費用が増える不安を抑え、治療全体の費用を把握しやすくします。

02 

治療計画を立てやすい

総額が分かりやすいため、治療期間中の家計管理や支払い計画を立てやすくなります。

03 

保定まで含めて考えられる

矯正治療後の後戻りを防ぐ保定管理まで含めて、長期的な費用を検討できます。

BEFORE TREATMENT

料金表:治療開始までの費用

初診相談から検査・診断までの費用です。小児矯正では、すぐに治療を開始するかどうかを決める前に、現在の歯並び、噛み合わせ、顎の成長、永久歯の位置を確認することが重要です。

メニュー
内容
料金
初診相談料
初診ならびに矯正相談、口腔内を診査し、矯正相談をお受けします。【所要時間】30分~60分
無料
検査診断料
精密検査の結果をもとに、現在の問題点、治療方法、治療期間、治療にかかる費用を詳しく説明し、あらゆる面で納得して治療を受けていただけるよう、充分に話し合った後、治療計画を決定いたします。【所要時間】約60分
0円

TREATMENT FEE

料金表:矯正治療にかかる費用

矯正治療にかかる費用は、治療期間、治療方針、装置の種類、症状の程度、成長段階などによって異なります。明確な治療費は、検査・診断後にご説明いたします。

※治療費には消費税は含まれておりません。

※治療期間、治療方針、装置の種類等により、費用が異なる場合があります。

※正確な治療費用は、検査後の診断結果に基づいてお伝えします。

メニュー
内容
難易度1
難易度2
難易度3
準備矯正
乳歯と永久歯が混じっている場合の矯正治療です。
約27万円
約32万円
約37万円

SUPPORT SYSTEM

保証・アップグレード・お支払い方法について

矯正治療は、治療開始時だけでなく、治療後の管理や支払い方法も含めて検討することが大切です。当院では、治療後の保証や治療内容の変更、お支払い方法についても分かりやすくご案内します。

01 

保証について

本格矯正治療終了後、2年間の保証がついています。保証期間中の再診料は、上記料金に含まれています。

ご希望があれば、矯正装置除去後2年以降の術後管理も可能です。治療の種類により内容が異なりますので、詳しくはご相談ください。

02 

アップグレードについて

治療途中や治療終了時に、より広範囲の治療内容へ変更できる場合があります。たとえば、準備矯正から本格矯正へ移行するケースなどです。

すでにお支払いいただいた治療費は差し引かせていただきますので、治療費が無駄にならないよう配慮しています。

03 

お支払い方法について

治療費のお支払いは、分割払いが可能です。分割手数料は一切かかりません。

ご一括でお支払いの場合に限り、治療費から1%を差し引いた料金となります。また、クレジットカードでのお支払いも可能です。

MEDICAL EXPENSE DEDUCTION

医療費控除について

小児矯正の費用は、目的や診断内容によって医療費控除の対象となる場合があります。医療費控除は、1年間に支払った医療費が一定額を超える場合に、確定申告を行うことで所得控除を受けられる制度です。

医療費控除とは

医療費控除とは、ご本人または生計を一にする配偶者その他の親族のために支払った医療費が一定額を超える場合、確定申告により所得控除を受けられる制度です。小児矯正では、発育段階にあるお子さまの成長を阻害しないように行う不正咬合の歯列矯正など、治療の必要性が認められる場合に対象となることがあります。

ただし、容貌を美化する目的の矯正治療は、医療費控除の対象外とされています。詳しくは国税庁の案内をご確認ください。

POINT 01 

同一生計の家族分を合算できます

ご本人だけでなく、生計を一にする配偶者や親族の医療費を合算して申請できる場合があります。

POINT 02 

対象期間は1月1日から12月31日

その年の1月1日から12月31日までに実際に支払った医療費が対象です。分割払いの場合は、実際に支払った年の分が対象になります。

POINT 03 

通院交通費も対象になる場合があります

治療のための通院費も、医療費控除の対象になる場合があります。通院日、病院名、交通費、理由を記録しておくと安心です。

医療費控除を受ける際の主な確認事項

  • 1年間に支払った医療費が一定額を超えているか
  • 治療目的の矯正であり、美容目的ではないか
  • 領収書や医療費控除の明細書を準備できるか
  • 通院交通費を申請する場合、通院日・病院名・金額を記録しているか
  • 分割払いの場合、対象年度中に実際に支払った金額を確認しているか
  • 確定申告が必要なケースかどうか確認しているか

FAQ

小児矯正の料金についてよくあるご質問

小児矯正の費用については、総額、調整料、分割払い、医療費控除、治療途中の変更など、多くのご質問をいただきます。

Q小児矯正の費用はいつ分かりますか?

A正確な費用は、精密検査と診断後にご説明します。初診相談では、現在の状態や治療の必要性、費用の目安についてご案内します。

Q毎月の調整料はかかりますか?

A当院ではトータルフィーシステムを採用しており、毎月の調整料が別途積み重ならない料金体系です。詳しい内容は診断時にご説明します。

Q分割払いはできますか?

Aはい、分割払いが可能です。分割手数料はかかりません。お支払い方法については、治療計画のご説明時にご相談いただけます。

Q小児矯正は医療費控除の対象になりますか?

A治療の必要性が認められる小児矯正は、医療費控除の対象となる場合があります。ただし、美容目的の矯正は対象外です。詳しくは国税庁の情報や税務署、税理士にご確認ください。

Q一期治療から二期治療へ移行する場合、費用はどうなりますか?

A治療内容が広範囲になる場合は、アップグレードとして変更できることがあります。すでにお支払いいただいた治療費を差し引いたうえでご案内します。

FEE CONSULTATION

小児矯正の費用についても、分かりやすくご説明します

小児矯正は、お子さまの歯並びや噛み合わせ、成長段階によって治療内容が異なります。費用について不安がある方も、まずは初診相談で現在の状態と治療の必要性をご確認ください。