子供の歯並びについて

子供の歯並びについてのご両親が抱くご不安・疑問など

親として子供の歯並びを見ているといろいろなことが不安になったり、疑問が浮かんできたりします。

「歯が生えてきたけど正常な生え方なのだろうか」
「歯と歯の間にすき間があるけど大丈夫なのだろうか」
「そもそも何歳から歯並びの相談につれていけばいいのだろう」
「下の歯が上の歯にかぶさってしまっているけどこのままで大丈夫なのか」
「大人の歯が生えてきたけど変な歯並びになってきている」
「かかりつけの歯医者さんではもう少し様子を見て良いと言われているが少し不安な気持ちだ」
「よその子は矯正治療を始めているがうちの子も受けさせたほうが良いのだろうか」
「一般の歯科医院と矯正歯科専門の医院とどちらに相談すればよいのか分からない」

など、たくさんあることでしょう。
そのような場合には、「矯正歯科」を受診し、歯並びのプロである矯正歯科医に、子供の歯並びについて、一度ご相談されることをおすすめします。

子供の将来の歯並びを守ることができるのはご両親です

子供の将来にわたるお口の健康、キレイな歯並び、自信に満ちた笑顔のため、歯並びを整えることは、お子様ご自身ではできません。ご両親だからこそ出来ることです。美しく健康な歯並びは、将来への素晴らしいプレゼントとなることでしょう。欧米では、歯並びの良さは社会的に成功するための必要条件ともされている側面があります。お子さまの将来の歯並びをプレゼントできるのはご両親だけです。

子供のうちに歯並びをなおすことの大切さ

子供のうちから歯並びをなおしていくことには様々なメリットがあります。

1、正しいかみ合わせを作ることで、無理な咬合力がかかることを防ぎ、歯を守ることにもつながります。
2、歯並びがキレイに整っていることで、清掃しやすく、むし歯の予防にもつながります。
3、口をぽかんと開けた口呼吸を改善し鼻呼吸にしていくことができる。
4、かみ合わせを整えることで脳の機能が活性化して記憶力にも良い影響がある
5、良い発音となる
6、歯の怪我の防止につながる
7、歯並びや顔貌が改善して笑顔が増える

できるだけ早くからの歯並び管理を

出来る限りキレイで健康な歯並びを獲得するためには、できるだけ早い時期からの歯並び管理をおすすめします。特に、鼻呼吸をするようになるかどうか、キレイな発音、姿勢や食べ方などについては、3歳~8歳までに発達するものとされています。この時期を過ぎてからの改善は期間や難易度が高くなるため、3歳くらいからの歯並び管理をおすすめします。